善意って難しい。本当にそう思う。
以上
産経はとにかく民主党がきらいなんだろう?くだらない。本業を叩けよ。
週刊文春も最近違和感だ。ユニクロの柳井社長をどんなに糾弾したって、あの業績を前にすれば嫉妬としか映らない。さらに同じ号で勝間を男性問題でバッシングするのにもがっかり。かつてスクープ連発だった文春も感情に訴えるルサンチマン雑誌に成り下がったな。
マスコミのみなさん、本業を叩きましょう。叩けないのならおとなしくしていましょう。
僕はむしろ素晴らしいことだと思う。
社会にはいろいろな職業がある。みんなが官僚出身、テレビキャスター出身、大企業の幹部、二世議員ではつまらない。きけば彼女の原稿はほとんど手直しの必要が無く、完璧だったという。立派なプロフェッショナルなのだ。
どんな社会でも裏と表がある。こんな社会の隅々までよく理解している議員さんがいても僕はいいと思うがどうだろう?
ろくに仕事もせずに会社の窓際にいて退職まで指折りかぞえている逃げ切り世代のオッサンには理解できないだろうな。
日本は大介護時代に入る。必ず入る。老人だらけの世の中だ。だから僕は選挙権は16歳から、あるいは子供のいる家庭はその分親に投票権を与えるべきだと思う。なぜならこのままだと「老人の老人による老人のための政治」になるからだ。
これでは日本は老人国家になり、若者は閉塞感でたまらない。
あるいは75歳以上の選挙権を取り上げるのもいいかもしれないが、それはやり過ぎだろう。
若者の意見が取り入れられる政治を望む。
さあ、その時老人たちはどうする?
無能な中高年の雇用のために虐げられる若い才能が虐(しいた)げられている。
周りを見ての40歳代はじっと息を殺す世代、50歳代は逃げ切り世代だ。
もちろん40歳以上でも有能な人材はいるが、無能な給料泥棒も放っておけないほどの数がいる。
こいつらの雇用はなかなか解除できない。日本の労働法では欧米ほど首切りは簡単ではないのだ。そのくせ日中は仕事をさぼって、夕方5時から張り切り生活残業に勤しむ。無能な中高年を解雇し、若者を採用すべきだ。もちろん中高年にも言い分はる。「住宅ローンが・・・」「子供の教育費が・・・」。でもさ、若者はそもそも住宅ローンや結婚さえできない(雇用が安定していないから、しづらい)のだ。
いずれ日本は大介護時代になる。今の老人はその前の世代の老人のような夢のような時代を望むが、それは幻想に過ぎない。若者は反乱起こすよ。
いや、起こせよ。少なくとも選挙には必ず行きましょう。
将来性のある若者の雇用を守り、無能な社員はお引き取りできないだろうか?
芸能プロダクションというのはつくづく一般社会とは違うようだ。
相澤社長の「関係者、ファンの方々、動揺を与えてしまったこと申し訳ありませんでした」と謝罪したが、その後のコメントで「なんで相談してくれなかったのだろう」と思う反面、「気遣いする子」だから言えなかったのではないか、「裏切られたというより、その心境はわかってやり たい」と同情を示した。さらに、「これで 人生が終わるわけではない」とエールを送り、「お母さんとして、社会人として、立派に更正していってもらいたいと思いますし、個人として更正させたいと思 います」と語ったそうだ。
どうなっているのだろう?お前と酒井のことなど、どうでもいいのだ。
私が社長なら、まず所属するタレント全員に検査、あるいは薬物に対するヒアリングを行い、我がプロダクションの他のタレントは問題ありません、ファンのみなさん、関係者のみなさま(スポンサーのことだ)、このたびはご迷惑をおかけいたしました、と謝るべきだろう。
「なんで相談してくれなかったのだろうと思う反面・・・」など絶対に言うべきではない。これはプロダクションの代表者である社長の謝罪記者会見、お前と酒井の絆など叙情的な話を話す場ではないのだ。この甘さは芸能界では常識なのかもしれないが、非常に違和感を感じる。警察など公務員やマスコミの社会会見でも、「泥酔していて」とか「日頃のプレッシャーで」と言った言い訳が聞かれるが、見苦しい。結局誰に向けの謝罪か、がよくわかってしまうのだ。この会見もファンや関係者などでではない、自分とタレント、身内への絆の深さの再確認だけなのである。
おそらく芸能界やプロスポーツ界など興行の世界ではこのようなかばい合いは常識なのだろう。僕は芸能とは人が出来ない非日常的な行動や言動を行うことだとおもう。なにもご高承なことだけではない。体に花火をまきつけて火を付けたりするのも芸だ。人と違うこと、すなわち犯罪だってネタにする。そんな人たちの集まりの業界だから、身内に厳しくては成り立たない。絶対に成り立たないのである。
そんな非常識な芸能界だからこそ、さっそく酒井のことを許せない!といった芸能人もいるようだが、黙れ自粛しろ、といいたい。なぜなら芸能界全体が疑いの目で見られているのだから。
「弟の存在を知らなかった?」たしかにこの社長は言った。
しかし、どんな事業主でもまず履歴書は書かせるだろう。
さらに履歴書偽造は解雇ができるほどの公文書中の公文書である。
もちろん「趣味」の欄などではない。学歴や家族構成などだ。
一般的に、どうしようもない社員をクビにしたいときは、まず徹底的に履歴書を洗い出す。これはどの会社でも共通しているのではないだろうか?
それなのに、弟の存在を知らなかったというのは、いくらなんでも芸能界がいい加減といえども普通はありえない。
どんないい加減な管理しているんだろう?なるほど、芸能界に麻薬がはびこる理由がよくわかった。すべてがいい加減なのである。
数年前から酒井容疑者と高相容疑者の心はすでに離れており、結婚生活も破綻寸前だった。
それでも離婚にまで発展しなかったのは10歳になる長男がいること、酒井がトヨタ自動車や製薬会社・アラクス(どちらも超大手)のCMに出演していたこと、そして"薬の繋がり"だ。
酒井夫妻に詳しい関係者はこんな衝撃の事実を明かす。「全ての人間は自分のために存在すると思っている酒井にとって、高相は夫であり父である以前に、薬の調達係だった。
さすがに酒井本人が買いに行くわけにもいかない。だからこそ別れられなかった。高相にとっても酒井と結婚していることは、金銭面でメリットがあった。
8日の東京スポーツより。
差別は差別した方が忘れても、差別された方はずっと覚えている。たしかに、われわれは日本にいると肌の色による差別は少ないかもしれないが、在日や中国人差別はあるでしょう?
ネットの世界は匿名性の高い本音の社会なんだけど、そこでは毎日在日や中国人についての奇異な意見が飛び交っている。差別といっていいものも数多く見受けられる。
僕も欧州でアジア人としての差別を受けたことがあるけど、生まれながらの人種って変わりようがないんだよ。努力しても絶対に変わることなんかできない。両親の庇護の下でノウノウと育ってきた奴らにそんな気持ちなんて分かるだろうか?
あえて逆説的に言えば、もっと日本人は日本にいながら差別された方がいいと思う。差別の痛みがわかるから。